激動の時代を超えて、企業の「挑戦」を支える社会インフラへ
現代社会は、かつてないスピードで変化し、テクノロジーや情報が瞬時にアップデートされる激動の時代を迎えています。このような環境下において、多くの企業が業務のデジタル化や効率化を急いでいます。しかし、時代がどのように変わろうとも、企業の命運を分ける重要な意思決定を下し、新たな事業へ一歩を踏み出す「判断」の主体は、どこまでいっても「人間」です。
人と企業の意思決定を、もっと前向きにする新しい社会インフラとして、私たちはこの『paild powered by hygge』を広く社会へ実装し、企業のバックオフィスを強固に支える基盤を創り上げてまいります。
「生き様」を繋ぐ育成環境から、日本の未来を創るプロフェッショナルを育てる
私たちがこの社会インフラを市場に届け、企業の経営課題を解決していく上で、何よりも大切にしているのが組織のあり方です。私たちは、3つの行動指針(バリュー)のもと、次世代の挑戦者が圧倒的な成長を遂げられる環境を社内に構築しています。
それが、「生き様を『実践知』として継承する」、そして「謙虚に学び、大胆に実行する」という方針です。
現在、社会には「経験の格差」という切実な課題が存在します。教科書やインターネットの知識だけでは、本当のビジネスの修羅場を生き抜くことはできません。だからこそ当社では、人生の先輩方が積み上げてきた仕事への思考・覚悟・責任といった「生き様」を、社内の若き挑戦者たちへ“実践知”として継承する環境を徹底して用意しています。若者たちが圧倒的な経験値を持つ先輩方に謙虚に学び、その教えを“結果が出る大胆な行動”として社内で体現し、一生モノの経験を積んでいく。これこそが、当社の強さの源泉です。
そして、この基準高い社内環境で育ったメンバーがお客様に向き合うとき、第三のバリューである「品格ある営業」が発揮されます。
当社の営業活動は、目先の短期的な数字や、単なる機能の売り込みを行うものではありません。自らの足で立ち、覚悟を持ったメンバーが、お客様一社一社のバックオフィスが抱える本質的な経営課題、そして人手不足やガバナンスという深刻なリスクにどこまでも誠実に向き合い、長期的な信頼関係を築きながら、その企業の未来を共に創り上げていきます。
誰もが迷わず一歩を踏み出せる社会基盤をつくるために
社名である「ヒュッゲ(Hygge)」には、居心地が良い空間や、お互いを尊重し合う温かい関係性という意味が込められています。私たちが目指すのは、無駄な間接ストレスから解放された企業が、安心して前向きに挑戦できる、そんな心地よくも強い組織の連鎖が生み出す未来です。
株式会社ヒュッゲは、一過性のデジタルトレンドに流されることなく。教科書には載らない「一生モノの実践経験」を社内の次世代の挑戦者に繋ぎ、最高のプロフェッショナルへと育て上げながら、誰もが迷わず一歩を踏み出せる社会基盤をつくるために、社員一同、品格と情熱を持って歩み続けてまいります。
皆様の変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役目代 啓祐